- 秋になると肌が乾燥しやすくなるのはなぜ?

- ・夏の紫外線やエアコンによる乾燥
・汗や皮脂が多く、肌のうるおいが保たれているように感じやすい。
・秋になると気温、湿度が徐々に低下
・「まだ暑いから」と保湿を軽くしていると、乾燥を感じやすくなる。
秋の肌は、夏の紫外線やエアコンなどによる肌への負担と、これからの乾燥に備えることが大切です。 - 乾燥対策におすすめの栄養素と食べ物
-
たんぱく質
肌や身体をつくる材料となる栄養素
食べ物:肉・魚・卵・大豆製品など
ビタミンA
皮膚や粘膜の健康維持に関わる栄養素
食べ物:緑黄色野菜・卵・乳製品など
ビタミンC
コラーゲンの生成に関わる栄養素
食べ物:野菜・果物など
ビタミンE
抗酸化作用を持つ栄養素
食べ物:アボカド・ナッツ類など
これらの栄養素を、毎日の食事にバランスよく取り入れましょう。必須脂肪酸
細胞膜などの構成成分として重要な栄養素
食べ物:魚・ナッツ類など
- 秋のおすすめ食材・料理
- 【鮭】 鮭のホイル焼き・ムニエルなど
【かぼちゃ】 煮物・サラダ・スープなど
【にんじん】 サラダ・スープ・炒め物など
【ほうれん草】 おひたし・スープなど
【卵】 卵焼き・オムレツなど
【大豆製品】 豆腐のみそ汁・納豆・豆乳など
【ナッツ類】 サラダやヨーグルトにトッピング
1つの食材に偏らず、バランスよく取り入れることが大事
秋の旬の食材も取り入れて毎日の食事を楽しむのもポイントです。
- 食事だけでなく、外側からのケアも大切です。

- 肌のうるおいを保つためには、バランスのよい食事をこころがけることに加えて、毎日のスキンケアも大切です。
≪洗いすぎない≫
肌に必要なうるおいまで奪われないよう、洗顔時はこすらずやさしく。
≪洗顔後はすぐに保湿≫
洗顔後は肌が乾燥しやすいため、化粧水などでうるおいを補給。
≪乳液やクリームなどでうるおいを守る≫
化粧水だけで終わらせず、乳液やクリームなどで肌のうるおいを保つ。
≪秋になったからといって紫外線対策を忘れない≫
夏がおわっても紫外線は降り注ぐので、日焼け止めなどの対策を続ける。
内側からの栄養と、外側からのスキンケア。
どちらも意識して、これからの季節もすこやかな肌を保ちましょう。
BEAUTY COLUMN
すべてを表示する- 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
- 新しいウィンドウで開きます。

