知っているようで知らない「プラセンタ」のこと

知っているようで知らない「プラセンタ」のこと

美容成分として長く親しまれてきた「プラセンタ」。名前は知っていても、「そもそもどんなもの?」「どんな種類があるの?」と聞かれると、意外と知らないことも多いのではないでしょうか。

今回は、プラセンタの基本から、種類や「発酵」という工程まで。知っているようで知らない、プラセンタのことを少しひも解いてみます。
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  • そもそも「プラセンタ」とは?
  • 「プラセンタ」という言葉は、英語の「placenta(胎盤)」に由来します。化粧品などで使われる「プラセンタ」は、一般的に胎盤から抽出したエキスを指します。

    プラセンタエキスには、アミノ酸やペプチド、糖質、ミネラルなど、さまざまな成分が含まれています。

    ◆アミノ酸…たんぱく質を構成するもとになる成分
    ◆ペプチド…アミノ酸がいくつか結びついてできた成分
    ◆糖質…エネルギー源となる栄養素のひとつ
    ◆ミネラル…カルシウムやマグネシウム、鉄などの成分

    このように、「プラセンタ」とひとことで言っても、その中にはさまざまな成分が含まれています。

  • プラセンタには、いろいろな種類がある
  • ひとことで「プラセンタ」といっても、実はひとつではありません。化粧品などでは、馬や豚などを由来とするものが知られています。

    さらに、プラセンタは「何を由来とするか」だけでなく、「どんな工程を経てエキスにするか」によっても特徴が異なります。

    そこで、粋が着目したのが「発酵」という工程でした。
  • 「発酵プラセンタ」という選択
  • 味噌や醤油、ヨーグルトなど、私たちの身近にある「発酵」。発酵とは、微生物などの働きを利用して、食品や素材に変化をもたらす工程のことです。

    粋が着目したのは、馬プラセンタに発酵という工程を加えた発酵プラセンタエキス※1。

    プラセンタを選ぶときは、由来だけでなく、こうした「工程」に目を向けてみるのもひとつの視点です。
  • 毎日のスキンケアとプラセンタ
  • 肌は、季節や環境など、さまざまな影響を受けながら日々変化しています。だからこそ、特別なケアだけではなく、毎日の基本的なスキンケアを続けることも大切です。

    素材を知って、選ぶ。
    そんな視点で、毎日のスキンケアを見直してみるのもいいかもしれません。

    ※1 エンテロコッカスフェカリス/ウマプラセンタ発酵液(保湿)
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